商品カテゴリ一覧 > 手袋 > 「SHOWA」防寒テムレス(透湿防水 防寒手袋)/No.282【「イチモニ!」放送商品】

#スキーにテムレス
SNS上で話題となっている作業用のムレにくい手袋。
汗冷えを防止でき、汗ムレ特有の臭いも気になりません。
マイナス60℃でも柔らかさを保つという優れもの。
もちろん価格も魅力です。


「SHOWA」防寒テムレス(透湿防水 防寒手袋)/No.282【「イチモニ!」放送商品】

商品番号 No282

定価オープン価格のところ
当店特別価格1,419円(税込)

ブルー M(紳士小さめ)
L(紳士普通)
LL(紳士大きめ)
3L(2重履き)

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必見、製作者が語るアピールポイント!!
「なんで一般作業用の暖かそうな手袋はたくさん品揃えあるのに、”海のオトコ”用の防寒手袋は無いんだよ!!」とず〜っと怒られてきました・・・(泣)。確かに漁師さんにも使えそうな防寒手袋って存在していることは事実です。けど、それらの大半は「日本全国ドコででも手に入り、尚且つドコで買っても似た価格」なんですよね・・・。当店のあるところは、ご存知のお客様も多いと思いますが「北海道」です。前述の「ドコでも似たような価格で手に入る」ような防寒手袋をわざわざ「お届けまでの日数」をかけて「北海道初の高い送料を頂いて」まで当店で取り扱う価値があるんだろうかと、お客様に怒られながらず〜っと、考えておりました。
 そこで、もうめっきり外は寒くなってしまい、防寒手袋をご用命のお客様には大変申し訳なく思いますが、当店としてはやっぱり北国・北海道だからこそ手に入る完全無欠の防寒手袋を取り扱いしなくては、楽天市場に出している価値は無い!!という事でいろんなメーカーさんに下記の事を確認しながら商品を探しました!!

【ココだけは譲れない!確認ポイント!】

■当たり前だが、真冬の北海道でも通用する「耐寒性」と「保温性」。

■当たり前だが、動かしやすく軽い。

■当たり前だが、周囲の販売価格よりもずっと安い。

■当たり前だが、その他他社の手袋が真似出来ない”一工夫”が施されている。

・・・これだけ条件を出すとさすがのメーカーさんも黙ってしまいます(苦笑)。
そんな中、あるメジャーなメーカーさん一社が「これならどうだ!」と名乗りを上げてくれました!!それが結果的に、私の大のお気に入りになり掲載となりました!!

 その名も・・・、「テムレス」です!!・・・、おぉぉぅ、全国の海のオトコのお客様から「そんなの知ってるわ!!!」と逆鱗に触れそうです(震)。しかぁし!!ではこれは知っていますか?-60度防寒テムレスです!!。フフフ・・・、全国的に有名な「テムレス」は知っていても、「防寒テムレス」まで知っているお客様はほとんど居ないのではないでしょうか。これです、これ。私(作者)が求めていた感覚は☆。これでこそ、作業用品専門店である当店の存在意義です!!でもこれは正直、「知らなくても当然」なんです。なぜなら、広いWEB通販の世界でも当店の他、取り扱いのお店は1店舗さんしかありませんでした。しかも工具屋さんなんでまず、当店のお客様が防寒テムレスを知るきっかけは事実上無かったと思います。

 まずは、そもそも「テムレス自体を知らない」というお客様からご説明を差し上げたいと思います!!テムレスっていうのは薄々感じているお客様もいらっしゃると思いますが、「手が蒸れず→テガムレズ→テムレス」となった、発売当時は騒然となった通気する手袋として話題になりました!!「通気したら水浸みるだろ!!」と突っ込みをいただきそうなんですが、ここからがテムレスの凄いところです。実はボディ全体、一見定番のビニール素材に見えますが、実はビニールではなくポリウレタンと呼ばれる素材で作られており、ビニールとはまったく違った特質を持ち合わせています。ビニールで作られた通常ゴム手は寒くなるとバッキバキに固まってしまうんですが、この手袋は現実に存在しうる”低温”の世界では、まったく使い勝手に変化はありません!(液体窒素(-400度)とかは別問題)なんです!!まぁ、製品化前に科学的検証を行った結果、どうやら-60度くらいまでならイケるみたいです。-60度なんて調べようがありませんがパッケージにデカデカと書いていあるんで信用しても良いと思います。またネーミングの由来にもなっている「テムレス(手蒸れず)」ですが、詳しいメカニズムはどうやら”企業秘密”みたいですが、ザックリいうと、当店人気のレインウェア「クールレイン」と同じメカニズムを持っているみたいです。それは水滴まで通さないが、ムレなどの”気体”はボディを通して外気に放出するみたいです。実物を持ってみた感じ「思ったよりも軽い」のは、素材で使用しているポリウレタンのおかげ。同じ素材を使用している当店オリジナルのカッパ「ポリウレタンレインウェア」の特徴も「軽い」ですので合致します。
 続いて「防寒」という部分ですが、これは裏生地に秘密あり。当店では今までに「裏生地にボア」を使用した防寒モデルをたくさんリリースしていますが、今回ご紹介する手袋は起毛パイルになっています。タオルの表面のようなパイル編みに、起毛がかかっています。適度なボリュームと起毛により”空気層の面積が広くなる”と思われ、見た目よりも暖かさは持続しそうです。これでも寒い場合は、中に薄手の軍手を着用すれば、保温・防寒、どちらの観点からでも効果的な結果を生みそうです。もちろん、パイル起毛素材は、裏生地全体に対し施されており、指先だけ寒い等部分的な辛さはなさそうです。それよりも特筆すべきことはフィット感の良さですね!!大手極寒防寒手袋を私も今までたくさん試着してきましたが、どれも暖かいですが、共通の認識として手の形が不恰好でドコも隙間だらけだったんですが、これは全ッ然着用感が違います。指先までの感覚は無いですが、手を隙間無くすっぽりと覆うフィット感は、長時間履いていても疲れません。細かい作業はこの手袋も出来ませんが、手をすばやく動かす等の機敏な動作には柔軟に対応します!!
 今までの防寒ビニール手袋にはない、サラサラとした表面素材はテムレスの大きな特徴の一つです。

 最後に実際私が試着してみました!!パッケージを豪快に破ってしまったので、もう商品として扱えませんが、十分それに余りある感触に私個人としては大満足です。
 身長:178cm、体重:62kg、ウエスト82cm、普段履く防寒手袋のサイズ:Lサイズの私が履いてみたところ・・・、Lサイズで全く問題無し!2重履きするなら、LLサイズは必要!でした。ご説明したとおり、他の防寒手袋にはない独特なテムレスフィット感が非常に心地よいです。
 この手袋は寒冷地はもちろんの事、北海道にしか在庫としては存在していないと伺いましたので、「いつもと違う手袋を試したい」というチャレンジ精神抜群のお客様、元来の「海のオトコ」のお客様、私としては今シーズンの”ボード用手袋”として使用したいと思っています!!「え〜!こんなダッサイのボードで使えないよ〜!」というボーダーお客様、手袋は「見た目じゃなくて価格と機能性」です(自信)。脱ぎ履きしやすくて、防寒性も良くて、フィット感もイイならボードをするには大合格です!結構、北海道のゲレンデでは作業用の防寒手袋でボードをしている熟練テクニシャンボーダーを見かけます。皆さんのお近くにもいらっしゃいますか??
 「これぞ専門店の防寒手袋」、ようやく見つけました!是非一度お試しください!!