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【送料無料】16新作「Dickies(ディッキーズ)」セーフティ・フットウェア・ローカット
/D-3307【2016 EXS 年間 安全靴】

商品番号 D-3307

当店特別価格5,478円(税込)

[ 送料込 ]

ブラック 24.5cm(EEEE) -
25.0cm(EEEE) -
25.5cm(EEEE) -
26.0cm(EEEE) -
26.5cm(EEEE) -
27.0cm(EEEE) -
28.0cm(EEEE) -
ネイビー 24.5cm(EEEE) -
25.0cm(EEEE) -
25.5cm(EEEE) -
26.0cm(EEEE) -
26.5cm(EEEE) -
27.0cm(EEEE) -
28.0cm(EEEE) -

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当店で取り扱いをこの春(2016年)から再開しているディッキーズ。
最初は、作業着・パンツだけの品揃えでしたがその後「ウインドブレーカー」や「レインウェア」、「ベルト」や「キャップ」に至るまで様々なラインナップで多くのお客様にご好評をいただいております☆

さて、本日は2016年秋冬モデルの最新モデルでもある「安全靴」のご紹介!!昨今ランニングタイプの安全靴が人気ですが、ディッキーズもなんと!!っていう話ではありません。ディッキーズはご存知の通り「アメリカンワーク」ブランドなので、流行に乗って「よし!ディッキーズもランニングシューズを作ろう!」っていうノリではありません。

どちらかというと、今までリリースしてきた「ワークウェア」に対してコーディネートがしやすい安全靴をディッキーズとしては求めており、今回過去に発売されたいかなるワークウェア・ワークグッズに対しても120点の相性を誇る安全靴を開発いたしました!!
やっぱりディッキーズは”無骨”で”力強くて”、”どこか男らしさ”を追い求めてしまうんですよね。
そんなディッキーズから今回リリースされる安全靴は、

懐かしのスケーター・シューズ

タイプの安全靴です。「スケーターシューズって懐かしすぎて忘れたわ!」っていうお客様、スニーカーシューズっていうのは、幅が広くて、つま先が丸くて、甲が低く、靴底がフラットなシューズ全般を指します。ちなみに私の時代では、VANS(バンズ)やGRAVIS(グラビス)、DC(ディーシー)などがスケーターシューズの筆頭でした。安全靴ではスケーターは見かけなくなりましたが、カジュアルシューズ業界では今でも人気のモデルです。
一斉を風靡したスケーターシューズは勢いそのままに安全靴業界にも進出、当店でも実際2009年にフルオリジナルでスケータータイプの安全靴をリリースしたこともあるんですよ!!今のランニングタイプの安全靴のヒットのように、かつてスケータータイプの安全靴も大ヒットしたんです。
今回は「懐かしの安全靴をどうぞ!!」っていうノリではなく、再度スケータータイプ復活の兆しが見え初めており、ディッキーズはその微妙なトレンドの変化を察知し、ドコよりも早くスケータータイプのスニーカーをリリースした。ということなんです。

スケータータイプの良いところは「ワークウェアにしっくりハマる」という事で、当時も大ヒットしました。もともとスケーター(スケボーをする人)に対してのシューズですから、縦に横に重心移動を繰り返す動きには柔軟に対応します。靴底がフラットなのは、スケボーの板を100%の接地面積を確保するため。
しかも板上でシューズがスリップしないようにグリップ性が良い事も特徴で、これはスケボーの板から地面に変わっても効果は薄くなりません。
ただし、第一次流行の時とこれから来るであろう第二次流行の違いは「作業着の形」かもしれません。
実は、毎日着用しているお客様御自身も気づかないことかもしれませんが作業着の形はこの5年で大きく変わりました。全体的にスリムになり、作業着の上着もパンツも随分細くなった印象です。第一次流行の際は作業着もルーズスタイルであったため(作業着パンツでも腰穿きが流行りました)、今の作業着と今回リリースする安全靴が果たしてコーディネート的にマッチするのかしないのかは、イメージするのに難しいところだと思います。

そんなお客様の不安を解消するために当店が代わりに現在の作業着と合わせてどうかを実際に履き比べてみました!! 結果は・・・、

画像を見ても違和感がないくらいハマる!!!

んです!私もちょっとくらい「おかしいかな??」って思えるコーディネートがあるかもしれないと思っていましたが、全然そんなことはありませんでした。流行のスリムパンツに合わせても、ストレート形状に合わせても、結果はどれも最高のコーディネートとなりました!!むしろ、現在の流行スタイルと過去の流行スタイルが融合し、近未来の流行スタイルが見え隠れしています!

【何もかも懐かしい!Dickiesスケーターシューズは万能シューズ!】

☆幅広設計・・・現在のラインニングシューズの幅の狭さにうんざりしているお客様!!やっぱりそれを解消するのはスケーターシューズしかありません!今回、ご紹介するスケーターシューズの幅は「EEEE」です。これでもか!っていうくらい広いです!冬場などは厚手の靴下を履いても足元を圧迫されません。

☆クッション性・・・スケーターシューズのタン(ベロ)は足とシューズの隙間を埋める(アソビを無くす)ことを目的としてポリエステルで出来た中綿を詰め、非常に肉厚でクッション性に富んだライナーを装備しています。幅広設計で足が疲れない上、内部ではクッション性の高いライナーが足を包み込むので、靴の内部で足がフラフラ遊ぶことはありません。

☆立体メッシュ・・・靴の内側には、ムレを放出するベンチレーション(メッシュ)を内蔵。立体的で穴が大きなメッシュは通気性が高く内部でこもった湿気は効率よく外気へ放出します。何故このメッシュが「外側」ではなく「内側」かって?それは外見上、メッシュを外側につけてしまうと「夏物かな?」って思っちゃいますよね?でもこのメッシュは「通気目的」なので「夏物」ではないんです。通気目的のダクトは一般家庭でも玄関に付けません。やっぱり家の中でも「目立たない場所」ですよね。

☆カップイン・ソール・・・ただの平たい中敷ではなく、足の形に合わせた立体的なソール「カップインソール」を採用しています。スポーツシューズに多用されるこのインソールは、やあはりスケーターシューズにも標準装備。カップインソールにするだけで足の疲れが軽減されることはもはや科学的に証明されています。

☆軽量・・・なんていってもこのシューズ、軽いです。片足でミッドカットというどうしても重さが出るデザインで、360gは上出来な軽さです。軽さの秘密はソール(靴底)にあって、一部をEVAで形成しています。EVAっていうのは簡単にいうと「硬いスポンジ」です。スポーツサンダルなどで多用されている素材で、軽くて丈夫で水に強いという特徴を持っています。その代わりザラザラした地面に対しては「摩擦面で心配が残る」というデメリットもありますが、摩擦の懸念がある箇所には従来のゴムラバーを装備しているので、圧倒的な軽さでゴムと同じグリップ感が特徴です。

ディッキーズブランドとしての主張もしっかりしており、側面にはこれ以上ない大きさで型押しのロゴマーク、肉厚のタンにはタグを縫い付け、後方には赤いタグまで着けています。誰がどの角度で見てもディッキーズだと分かるデザインは、ディッキーズ好きには満足なポイントですよね。

最後に私が履いてみました!!実際の足のサイズ:25.5cm、普段履くスニーカーのサイズ:25.5cm、NIKE・adidasのサイズ:26.0cmの私が履いてみたところ・・・、25.5cmでピッタリ!!!でした。とにかく軽い。軽すぎる。軽すぎて逆に安全靴として不安が残るほどです(笑)。ちなみに安全靴とは「日本工業規格(JIS)」を通した靴を指すのですが、これは「海外生産」なのでJIS企画を通すことは出来ません。正確には「先芯入り作業靴」となりますので、JIS規格安全靴指定の会社様はご購入を控えてくださいますよう、お願い申し上げます。