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【送料無料】UNION MADE by 「Lee」へヴィーウエイトオーバオール”UNION MAIDE”
/LS0089(正規品番)/【2016 WEX 年間 ツナギ】* つなぎ オーバーオール メンズ *DF0

商品番号 LS0089

定価オープン価格のところ
当店特別価格9,612円(税込)

[ 送料込 ]

ヘリンボーン XXS(女性向け)
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ワンウォッシュ XXS(女性向け) -
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■■■商品説明文■■■
いやぁ、ついにきました。っていうか、きてしまいました。これだけツナギを販売していたらいつかは来るんじゃなかろうかと思っておりました。そうです!!あの歴史的ウエスタンジーンズメーカー「Lee」のワーカーツナギのご紹介をこの度いただいてしまいました!!。ふぅぅ、長かったなぁ、これまでの道・・・(泣)、もともとはLeeさんだって、Levi'sさんだって元を辿れば「作業パンツ」。とはいえ、日本の作業用品とはかなりかけ離れた存在でした。しかし!私(作者)はいつか日本の作業用品はもっとオシャレにブラッシュされ、トップ・アパレルとして君臨し続けた「Leeさん」「Levi'sさん」は今一度「ワーク(仕事用)」の観点に立ち返り、両者が存在的に近づく日が来るのではないか、むしろ来ないとおかしい。と感じていました。
 ジーンズ離れが若者の間で進行する今、今一度「ジーンズ・デニム」の特性を知らしめるには過酷な環境下でもしっかりと働き、抜群の耐久性を誇る「デニム」を「仕事着化」する必要があるように思えます。常々そう思いながら仕事をしていましたが、今回、自分の理想を「Leeさん」が叶えてくれました☆これで当店で販売する多くの作業用ツナギと、Leeさんの歴史あるワークツナギがググゥ〜ッと近づきました!!作業用品の存在価値の向上を一番に思っていた私からすると、こんなに嬉しいことはありません!

【はじめまして!Leeのあれこれ】
■Leeはアメリカブランド・・・「そんなの知ってるよ!」といわれそうですが、これが結構大事です。Levi'sもアメリカブランド、ではEDWINは??実はEDWINは「日本」のブランドです。昨今人気のあるDIESELは・・・、イタリアブランドなんです☆デニムは全部アメリカってワケでもなく、むしろ藍染されたデニム生地はもともとヨーロッパ(イタリア)で誕生した作業用の生地だったんです。

■ジーンズは作業パンツ?・・・誕生のきっかけは、まさに「作業用パンツ」としてだったといわれています。持ち前のタフな生地感と藍染されたデニムは当時荒野に現れる「ガラガラ蛇」が嫌う生地として重宝されたのがきっかえです。ではLevi'sとLee、そしてWranglerやcarharttなどは全て同じ職種のお客様に対して作業パンツを作っていたかというと、実はきちんと住み分けられていた感じがします。Levi'sは、日本でいうところの土建屋さんや、工事士さん、Leeはどちらかというと機関士さんや整備士さん、Wranglerは農場や農園、carharttは塗装屋さんや建築系(大工さん)といった具合にです。それぞれがそれぞれに魅力を持ち合わせているので、お時間があるときはチェックしてみてくださいね。

■Leeといえば・・・私が思うLeeの代表格商品といえば「101ストレートデニム」と「ブルーハウス・カバーオール」ですね、でもHPを先ほど拝見した感じでは当店でもおなじみの「サロペットパンツ」も有名みたいですね☆「101」は別名「ライダース」とも呼ばれ当時若かりし頃の自分も大好きな1本でした。バイクに跨った時、ヒップポケットはシートの真下に来ず違和感なく長時間のライディングを楽しむ事が出来るのはLeeの「101」だけでした。バイクが無かった時代はきっと対象は「馬」だったのでしょうね・・・。「ブルーハウス・カバーオール」はオリジナルで持っている人はよほどのマニアかもしれません。当時Leeのタグには「黒字に黄色」のタグと、「白地に青地の三角形と四角形が重なった家のような形状の中にLeeの文字」があしらわれたカバーオール(上着)です。当時はヨダレものの逸品でした☆

ちょうど1880年代はアメリカでは「ゴールドラッシュ」と呼ばれる産業最盛期を迎え、どのワークブランドもだいたいこの時期に誕生しています。当店でもすっかり人気モノになった「Dickies」や「76Lubricants」もこの頃誕生したブランドです。面白いですよね??
 さて、早速当店初登場「Lee」のワークツナギをご紹介。前述しましたが、オシャレ着としての「Lee」ではなく、今一度「ワーク」の要素を強めた一作に仕上がっています。メジャーブランドではその「品番」が非常に重要となるのであえてお伝えしますがこのモデルの品番は「LS0089」といいます。
 まず、第一に当店をご利用されるお客様皆様にお伝えしたいのが、価格は「高い」です。これを「お買い得です!」「毎日のお仕事にどうぞ!」とは私は言えません。しかし、Leeさんも限界ギリギリの生地品質とクォリティ、そして歴史あるディティールを実現しています。メジャーブランドで製造するジーンズは、今や「1本=10,000円越え」が一般的の中、袖付き・重ためデニム使用・タフな縫製に仕上げているオールインワンモデルが、15,000円の相場を下回ってくるのですから、驚きです。
 生地は、正直にいいます。さすが、ジーンズメーカー。恐ろしいほどの質感を実現しています。厚みもヘビーウェイトといってイイのではないでしょうか?恐らく定番の10ozよりも重たいデニムで作られています。上質なデニムには上質な雰囲気が漂います。当商品は「ワンウォッシュ」モデルでインディゴが強く出ていますが、このインディゴが違うんですよね。不純物が無いっていうか巷の安いデニムのように「インディゴ以外の何色かが混じっている」ような感じも全くありません。目がしっかり詰まっていながらゴワゴワしていないこの質感は、やはりジーンズやデニムを知り尽くしたメーカーさんならではの生地と言えます。
 そして、肝心のシルエットです。・・・そうですね〜、今まで作業着としてのツナギをたくさん見て、たくさん着てきた私からするとタフな生地の質感も手伝って「ちょっと動きずらい」です。端的にいうと見た目は「ウエスト・ヒップラインに下に落ちるローライズ」になります。これをどう理解するかはお客様によりけりと感じます。例えばルーズスタイルがお好みのお客様はこのモデルは「この上ないスタイリングを手に入れる」事になります。ディッキーズのインポート系はどんなに体型に合わせてもルーズな着心地になりますが、感覚的にそれに似ています。ただしディッキーズほどウエストにダボつきは発生しない上、ワンウォッシュのデニムの清潔感から大きくてもダラしなく見えないのが利点です。 
 デザインはさっすがLeeさん!!細かいワザが随所で光るデザインです。いやぁ、これですこれ。私も結構陥りやすいですが、「カッコよくしてくれ」というと出来上がりが「ガチャガチャ」する事ありません??今回のツナギは一つ一つは地味で目立たないのですが、製品として一つの完成体としてみたとき、スッキリまとまっている上にこれ以上手を加えたくても加えられないっていうんでしょうか?とにかく完成度が高いですね。

【さりげなくカッコイイ!こだわりデザインと機能性!】
■襟・・・襟は大きめでとんがった形状。ここまでは普通で私がむしろ気になったのがこの商品の肝でもある「白糸ステッチが無い」ところです!あえてある筈のモノが無いとここまで印象が変わるのかと思いました。あったらあったで全く気にならないが、無いからこそ気が付く・・・。う〜ん、デザインって奥が深い。
■栄光の金ボタン(泣)・・・当モデルに使われているボタン「UNION MADE BY Lee」と書いてあります。しかもちょっと古びた金色。作業用ツナギではまず使われる事のない「金ボタン」をあっさり使用し、そして似合ってる。最高です。
■穴??・・・当モデル、背中や脇下に直径数ミリの穴が開いています。担当者に「紐通し?」って聞いたら爆笑してましたが、正解は「汗逃がし=ベンチレーション」です。全くないよりはあった方が効果的です。ただし、これがあるからって夏に着れるか・・・私はNOだと思います。
■感動!ジャバラ!・・・ウエストの裏(着るとお尻の辺り)になにやら見覚えのある機能が?!そうです!そうなんです!!これ作業用ツナギで定番のジャバラウエスト、別名”アコーディオン・プリーツ”です!!

 とにかくシンプルで、それでいて機能美なんです。これはさすがファッション業界でも活躍するLeeさんの成せるワザだと痛感しました。
 最後に私が実際に着てみました!!身長:178cm、体重:68kg、ウエスト:82cm、普段着るツナギのサイズ:LLサイズの私が着てみたところ・・・、Lでもデカイ!でした。・・・いやぁ、このスタイリングを考えるとLサイズでよいのではないかという気もしてきました。正直Mでもイケましたが肩のラインはLの方が好きでしたね!
 価格も価格ですし当店としても「万人向け」とは思っておらず、むしろ「アメカジが好きで」「アメリカンヒストリーも好きで」、そしてなにより「好きが講じてアメリカンなお仕事」をされているお客様に対してプッシュしたい商品ですね。もちろん、私のように古きよき「Lee」の商品が好きなお客様や、ショップ店員さんにもオススメ☆オートバイを愛するライダーの”仕事着”としても絵になりますよ〜!!とにかく、Leeさんの商品が当店に並んだ!この事が大事なんです。
 今回は企画商品+トライアル商品(当店で扱って反応が出るか否か)の商品☆ですから価格も高く見えてしまいますが、この品質を考えると決して高くは無いアイテムだと思います。この商品の反応次第では今後もLeeさんとタイアップしながら商品を掲載予定!!原点の”ワーク”に立ち返ったLeeさんの今後も目が離せませんね!