商品カテゴリ一覧 > 長靴・靴 > 「HYPER V(ハイパーVソール)」日進ゴムハイパーVインナー内蔵防寒長靴/S-1010/【2017 WEX 新作 防寒 長靴】* 防寒長靴 ウインターブーツ スキー場 *


「HYPER V(ハイパーVソール)」日進ゴムハイパーVインナー内蔵防寒長靴/S-1010/【2017 WEX 新作 防寒 長靴】* 防寒長靴 ウインターブーツ スキー場 *

商品番号 S-1010

定価オープン価格のところ
当店特別価格4,389円(税込)

OD(カーキ) M(25.0-25.5cm) -
L(26.0-26.5cm) -
LL(27.0-27.5cm)
3L(28.0-28.5cm) -

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世の中、モノつくり技術の進歩が進むとある「共通」の要素に集中されます。
皆さん、なんだか分かりますか?それは私たちの身の回りでも常に発生しています。
家電、携帯電話、車、バイク、バッグ、服、ズボン、肌着、ありとあらゆるモノが最終的に一つの要素に向って進んでいくんです。
気がついたお客様は鋭い!!それは・・・、

軽さ(軽量化)

なんです!!「な〜んだ。当たり前じゃん」って思うかもしれませんが、正直どのジャンルのどんな商品もヒットしたその時は「重い」んです。
これがグレードアップあや技術革新を経て、ものの数年で「30%」くらいは軽量化してしまうんです。
そして、今回ご紹介する商品もヒット商品でありながら、進化の最終局面である「軽さの限界」に挑んだ2016年最新最軽量の防寒長靴です。
その名も!

日進ゴム・ハイパーVソール・氷上スタッドレス・インナーブーツ着脱防寒長靴

「長いわ!!」っていう全国のお客様からのツッコミを今感じています(笑)が、これぞ防寒長靴が最終進化の局面を迎えている恐らく、最新で最先端の防寒長靴です。
皆さん、防寒長靴に求める要素ってなんですかね?私が思うに、

1)防寒なんでそもそも暖かくないと買わない。

2)歩く場所がアスファルトとは限らない。耐滑性能が高い靴底が良い。

3)冬場の仕事にしても運動にしても長時間履くので「軽い」方が良い。

4)とはいえ長靴なので安い方が良い。

ってところでしょうか?まぁ、「カッコイイ方が良い」っていう意見もあるかもしれませんが「カッコイイ」というのは主観性(人それぞれ感じ方が違う)によるものなので今回は省きました。
そして皆さん、上記の防寒長靴はお客様のお住まいの地域に販売されていますか?どれかアテはまることはあっても、全部当てはまるっていうのはなかなかありません。私もこの2年間、様々なメーカーさんの新商品を見てきましたが答えは「No」、つまり見つけられなかったです。
しかし!!とうとう見つけたんです!!1)〜4)を網羅する防寒長靴を!!
それが今回ご紹介する”究極進化”防寒長靴です!!

■素材・・・長靴といえば「ゴム」、または「ビニール」が定番ですが、この商品の素材は根本的に違います。この商品の素材は「EVA」といって、イメージしやすいのは「ク○ックス」のサンダルです。硬いスポンジのような触り心地は摩擦こそ弱いですが、防寒長靴としては◎の素材。ゴムのデメリット(弱点)である「折り切れ」や、ビニールのデメリットである「低温度での硬化現象」などを引き起こすことはありません。また他の素材と比べて爆絶級に軽いのも履物として絶対必要要素です。

■防寒性・・防寒長靴というのですから、まず「暖かくて」その次に「水の浸入を防ぐ」という大前提がありますが、これも難なくクリア。実はEVAそのものには確固たる保温性はありません。まぁ、つまりEVAだけの防寒長靴では防寒と言い切れない。という側面があります。
しかし、この商品は「暖かい」と断言できます。それは何故かと言うと「ポリエステルで作られたインナーブーツ」を内蔵しているんです!!EVAのみだと寒く感じる理由は、靴内部の空気の隙間が冷やされそれが足に伝わるからなんですが、この長靴は足と長靴を密着させる「インナーブーツ」が内蔵されているので、冷やされる空気層が靴内部には無いのです。それどころか足から自然に伝わる「体温=熱」がインナーブーツのふかふかした素材に保温されるので、外気がどれだけ寒くても(冷たくても)いつも体温並みに保温してくれるんです。
一般的にインナーブーツの防寒性って高いことで有名ですが、この商品も例外なく「暖かい」といえます。※適応気温:−10℃までは大丈夫だと思います。

■耐滑性・・北海道では冬場に雪が積もってしまうので、「雪離れがしやすい=靴底から雪がすぐ落ちる」ことと、溝を深く切って雪面でのグリップ力を向上させていますが、この商品はどうみても積雪地域での活用は難しいような靴底のパターンです。そう言ってしまえば「頼りなく」感じてしまいます。しかし、一見頼りなさそうなこの靴底こそがこの商品の一番の特徴なんです!!

※ハイパーVソール・氷上スタッドレス

と言って、実はこの商品、あの安全靴業界でアシックスと人気を二分する巨大勢力「ハイパーVソール」を搭載した長靴なんです!!品名にもなっていますが、ハイパーVソールをいうのは日本労働省産業安全研究所技術指針が定めた耐滑区分性能を最高ランクの「5」を誇る今日本で最も滑らない靴底の一つです。 この靴底自体は日進ゴムさんというところでしか作れない(特許)のため、非常に希少価値が高いんです。
しかも今回は通年モデルで使用しているハイパーVソールではなくどちらかというO(オー)ソール?と思えるパターン・・・。これは何故かというと「氷上での耐滑性能を向上させるために作られた特別なハイパーVソール」なんです!!8mm角の正方形が綺麗に並ぶデザインで、その脇には氷上の水を引っかき外に逃がす溝が切ってあります。北海道民であれば「当たり前」の話ですが、何故氷が滑るかというと氷の上に水の膜が張るからです。この靴底は膜の上から押し付けると、行き場を失った水が溝に沿って靴の外側に流れるんです!!(驚)
そしてこのO(オー)型の特殊なパターンですが、更によく見てると内側に向うにつれて溝がどんどん深くなっています。そして異様に柔らかい・・・。この感覚、どこかで見たような気が・・・、そう!!吸盤です!!!壁とかにくっつくあの吸盤です!!体重をかけてると柔らかいO型ソールは地面に押し着けられます。例えるなら吸盤を壁に押し付けているようなイメージです。氷の上の水は体重の圧力に負けて溝に沿って流れしまいますから、Oソールと氷がまさに吸着するわけです。説明していて気がつきましたが、私もこの説明、どこかで聞いた気がします(苦笑)。そう!北海道のお客様ならきっと分かります。 この説明って冬場北海道で流れる「スタッドレスタイヤ(冬用の車用ゴムタイヤ)」と全く同じ性能なんです!!そりゃ、滑らないわな〜って妙に納得してしまいました。。。

■最軽量・・そして極めつけがこの「軽さ」です。何度も伝えていますがどのジャンルのヒット商品も最終的に目指すところは一緒になります。それは「軽量化」であり、軽量化を目指す段階でその商品(ジャンル)は「成熟期を迎えた」といえます。
軽量化の神様であるEVAを使用しているので重量は片足まさかの

440g!!!

なんです!!440gって・・・私の愛用しているスニーカーよりも軽いです(笑)。履いてみると分かりますが、履いても「靴を履いている感覚がないくらい」軽いっていうか。。。「はだしよりも軽く感じる」というか、防寒長靴としては多分これ以上軽い長靴ってしばらく出てこないんじゃないでしょうか?
しかもインナーブーツ込ですからね・・・この数値は驚愕です。

■オマケ・・・最後に特徴をもう一つ。実はこの長靴、つま先に「先芯」が入っています(驚)。そう、安全靴なんですが強度が規定のレベルではないため、「先芯補強」という表現になります。つまりは安全靴のようで安全靴じゃない。ただし、つま先に重たいモノを落としたときには大事な足を守ってくれます。何度も言いますが安全靴ではありません。私生活レベルでの事故には耐えうる強度の先芯が入っている程度と思ってください。

以上、こんなに語れる防寒長靴、一体いつぶりでしょう???
デザイン(外見)はオープンデザインといってどこのメーカーさんも使える共通のデザインなので目新しさはありませんが、「インナーブーツ」と「ハイパーV」の組み合わせたモデルはこの商品だけです☆

丈が長くないので脱ぎ履きが楽だということ、もともとルーズで「カポカポ」するデザインですが、インナーブーツを採用することによりカポカポが解消され抜群のフィット感が生まれました!!
屋外では一般作業はもちろんの事、氷上での作業(過信は禁物!注意はしてください!)や、冬場の鉄板上での作業、実はハイパーVの効果は屋内でも発揮されます!!ぬかるみよりは整地された地面の方が得意です。そういう意味では農家さんの納屋作業や工事現場、屋内外に設置されたショールームの車の洗車時などに絶大な効果を発揮、調理場や工場内でも効果が期待できるでしょう!!

最後に私が履いてみました!!足のサイズ:25.5cm、普段履くスニーカーのサイズ:25.5cm(ナイキは26.0cm)、普段履く長靴のサイズ:26.0cmの私が履いてみたところ・・・、厚地の靴下着用でLサイズで暖かさを実感!!でした。
いやぁ〜、・・・・・・・・軽い。本当にビックリする軽さ・・・。これからこういう長靴が防寒長靴で主軸になるような気がしてなりません・・・。