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(新)「Prono(プロノ)」表ポリウレタン裏人工皮革ワークグローブ<ネオフィライト>/W-760/【2016 WEX 年間 手袋】

商品番号 W-760

定価オープン価格のところ
当店特別価格768円(税込)

クロ M(紳士小さめ) -
L(紳士普通サイズ) -
LL(紳士大きめ) -
3L(紳士大きい)

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【ページ制作者が語る、この商品の魅力!】
皆さん、作業用の手袋って何を使用されていますか?軍手?革手?、いや、きっと「そういうのじゃなくて、なんちゅうんだろうな〜、良く見かけるやつ・・・」っていうお客様の方が多いんじゃないかと思います。きっとお客様のおっしゃる「良く見かけるやつ」とは、「ポリウレタングローブ(PUグローブ)」ではないかと思っています。「そうそう!PUって書いてあった!」っていうお客様の声が聞こえてきそうです。

ベテランの職人さんならご存知だと思いますが、このPU手袋って元々作業用手袋として存在していたモノではありません。そう、昔は一般作業であれば「軍手」、荷物を運ぶ仕事なら「ゴム引き手袋」、火を扱うお仕事なら「革手袋」、水を扱う仕事なら「ビニ手」と大体決まっていて、手袋を買うという行動自体、お客様自身、特にウキウキもわくわくもせず、ただ「買わなくてはならない」から買うという代物でした。

しかし、長〜〜〜間、特になんの変化も無く作業用手袋は急に変革の時を迫られるようになります。それは、革・繊維の相場高騰です。作業用は安くなくてはならないという業界通念は手袋も例外ではなく、コンビニで1双100円程度で販売している軍手は、12双入って380円が作業用品での売れ筋の価格帯。皆さん、こんなに違うって知ってました??(苦笑)
そう、そんな軍手も革手も、荒波のように日本に襲い掛かってくる「為替相場」の前にはなすすべがなく、「軍手の持ち味の使うシーンを選ばない万能性」、革手袋のように「使用者の手を危険な仕事から守る耐久性」、どちらも持ち合わせている素材が必要でした。

そんな時、当時「なんだコレ?」っていう手袋が発売されたんです。それが「PUライナー(商品名)」でした。
良く分からない素材に、頼りない薄生地。「一体誰が、どんな仕事で使用するんだろうか」と新発売の時は、売っている店員すら「懐疑的」な見方をしていたのを今でもよく覚えています。
メーカーさんから、「サンプルを売り場に出してください。そうしたらきっと売れます。」というので、半信半疑で試着用のサンプルを展示したんです。すると、最初は私たち店員と同じ表情だったお客様が、試着して「ん?」と思い、一緒に店に来ていた仲間を大声で呼び、みんなでサンプルを着用して、「これ、イイんじゃない?これイイよ!!」と仲間内全員で手袋を買い占めてしまい、即欠品・・・、あまりの出来事に店員みんなが呆然。。。でした(笑)。その時のお客様の職業ってなんだったと思います?驚くかもしれませんが「鳶さん」でした。
多くのメーカーさんが革手作りが大変だったと同様、当店でもオリジナルで革手を作っていましたので、当店の企画担当者も頭を抱えていました。
そんな時、たくさんのお店から「PUライナーが大人気」との声を耳にして、担当者がようやく長い呪いから目を覚ましたように「うちでもPUをやろう。きっと次世代の革手袋になる!!」と豪語し、当店オリジナルでPUグローブの開発・販売がスタートしました。

それから数年が経ち、現在はどの作業用品店も「PUグローブだらけ(笑)」になってしまいました。業界人の私が言うんだから間違いありませんが、正直な話、「ドコで買ってもそんなに品質にブレはない(ドコで買っても同じ)」レベルになっています。
そんなあまりに世に出すぎて売っている方も、買っている方も飽きが出てくる頃に、当店からパッ☆と目が覚めるアイテムのご紹介です!!

【業界発?!2重素材で究極のコラボレーションモデル!】
表PU・・・そう、昨今巷で溢れかえっている素材「ポリウレタン」です。伸縮性が良く、軽いこの素材は手袋だけではなく、レインウェアや靴下などにも多用される素材です。手袋で使われるPUは機密性が高く汗をかいてしまうとちょっと不快です。

裏人工皮革・・・手袋をひっくり返すと、あらら。見たことがある素材です。そうです、裏生地としてはでなく、表素材として手袋を作ると当店では品名「フィライト」となります。今回、あえて裏生地に採用したのは、「吸汗性」と「防臭性」に着目しました。
PUを長時間使用すると、内部が汗でベタベタしてくるんですが、そのベタベタを裏生地の人工皮革の細かい起毛で絡めとります。
だからいつもさわやか。最高の着用感です。


表品質がほぼほぼ同じなら、裏生地で勝負しようじゃないの!それでお客様をビックリさせてあげようじゃないの!っていうところが、今回ご紹介するアイテムの開発コンセプト。表素材の品質はお客様のお近くのお店で売っている安価手袋と大差無いと思います。ただし、裏生地に表素材として十分使える素材をもってくるのは正直、当店くらいでしょうね。(笑) お店に行くにしても「時間がかかる」でしょうし、車で行くなら「ガソリン代」だってかかります。コストがいろいろ掛かっても結果手に入れば良いですが、欠品している可能性もあり、もしも無かったら・・・、私ならお店に一言言っちゃうかもしれません(苦笑)。

そう考えると、いつも見慣れた手袋ではありますが、ちょっと一味変わったPUグローブを当店でお買い物のついでに、当店で手袋を他のものとまとめて買ったほうがお得だと思うんです。
今回、ご紹介する商品は先日発表した「W-731」と同様、オレンジラベルのプロノオリジナルグローブ。とはいえ、W-731と決定的に異なるのが「補強素材が無い」という事です。
ただし、2重素材なので脆くはありませんが、耐久性という部分ではW-731に及びません。普段から、手袋を磨耗・消耗するお仕事だとお客様自身認識があるようなら、W-731の方がお勧めです。一方、単純な一般作業、粉塵・チリ・ゴミから手を守りたいだけのお客様、自転車の運転や、軽スポーツ、レジャー全般にはこの手袋でもお釣りが来るくらい丈夫です。
価格はこれ以上ないくらい、限界ギリギリまで頑張りました!!是非、当店の全く新しい手袋「ネオ・フィライト」をお試しください☆