商品カテゴリ一覧 > ワークパンツ > 全シーズン > 「BURTLE(バートル)」スリムストレッチカーゴパンツ/4037/【2016 WEX 作業着】* カーゴ ワークパンツ 作業着 作業ズボン メンズ *


「BURTLE(バートル)」スリムストレッチカーゴパンツ/4037/
【2016 WEX 作業着】* カーゴ ワークパンツ 作業着 作業ズボン メンズ *

商品番号 4037

定価オープン価格のところ
当店特別価格2,149円(税込)

キャメル S(ウエスト74cm ±2cm) -
M(ウエスト78cm ±2cm) -
L(ウエスト82cm ±2cm) -
LL(ウエスト86cm ±2cm) -
3L(ウエスト90cm ±2cm) -
シルバー S(ウエスト74cm ±2cm)
M(ウエスト78cm ±2cm)
L(ウエスト82cm ±2cm)
LL(ウエスト86cm ±2cm)
3L(ウエスト90cm ±2cm)
ネイビー S(ウエスト74cm ±2cm) -
M(ウエスト78cm ±2cm)
L(ウエスト82cm ±2cm) -
LL(ウエスト86cm ±2cm)
3L(ウエスト90cm ±2cm) -

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ページ制作者が語るこの商品の良いところ

この夏、とうとう”あの”メーカーさんから、今年のダントツのトレンドアイテム、

※ストレッチ・スリムカーゴパンツ

が発売になりました!!

いやぁ、他のドコのメーカーさんからストレッチパンツが出ても大して驚きませんが、これがバートルさんからリリースされたっていうのが私にとっては「衝撃」でした!!
バートルさんって名前も製品も「洗練」されていますが、実はモノつくりのコンセプトは「職人気質」そのものなんです。見た目が凄くカッコイイのがバートル製品の人気の秘密ですが、更に人気に拍車を掛けたのが一貫して守られた「コンセプト」なんです。
最近のワークギアって、「誰でも着てね!」っていう商品ではなく「これを着る事が出来る人、着てね!」的な商品が多いんです。それは製品の生地や機能性ではなく、もっと根本的な「形(シルエット)」です。「いいな〜」と思えるパンツが発売されても最悪着る事が出来ない製品なんていうもザラ。細くしすぎて着る事が出来ない。股上が浅くて腰周りが落ち着かず着る事が出来ない。これらは、ここ最近の新作作業着で頻発している事例なんです。

一方、バートルさんの商品は見た目がオシャレなんですが、ドコまでオシャレに仕上げても「きちんと作業着の枠内に収まっている」というのが最大の特徴でありコンセプトです。「う〜ん。何を言っているか分からない・・・」っていうお客様、分かりやすくいうと「パンツの形状に”ゆとり”を持たせているので、どんな年齢層・どんな体型のお客様にも見た目を損なわずに着る事が出来る」という事です。「見た目がカッコイイのに着れないよ〜(涙)」っていうことがバートルの作業服では発生しないんです。
このオシャレと実用性の両立はバートルが前企業の時から作業着作りのノウハウを蓄積し続けたからこその賜物。

そのバートルさんが、今回ストレッチパンツ開発に着手したというのは私としては驚きであり、また同時に”脅威”でもあります。だって、今やブランドとしても、メーカーとしても確固たる地位を築いたバートルがトレンド商品にベクトルを合わせてきたんですから、ヒットしない訳がありません。
そしてマーケティングの面でも「さすが」の一言。既に流行商品としてストレッチパンツは世に出回っている以上、これからリリースするバートルは必然的に「後発」。まともな打ち出し方ではヒットするまで時間がかかります。
そこでバートルは、「後発の利」を利用して実に上手いマーケティングを打って展開しています。

【先発だけが有利じゃない!後発の利を活かした商品開発!!】

素材・・・既にヒットしている他社製品のストレッチ生地は「デニム」と「チノクロス」。デニムはジーンズ、チノクロスはチノパンと代表選手が存在している素材。バートルが今回目をつけた素材は「綿」。デニムもチノクロスも見た目が良い一方、「やや生地が厚くなる」特性がありますが、綿パンツであれば適度な厚さを維持しながらストレッチ化が可能です。綿パンのようなザックリ・綿本来のしっとりとした触り心地が特徴です。

ストレッチ・・・優れた機能性を実現するためにストレッチ性の高さはクリアしなくてはならない最低限のライン。バートルでは厳密な検査機関の元「20%の伸長率(ストレッチ性)」を実現しました。数あるストレッチパンツの中でもストレッチ性を数値化しているメーカーさんは少ないかもしれません。

見た目・・・十分なストレッチを実現したので、不必要な「太さ」は必要なくなった当商品。ここからがバートル至上初ともいえる「パンツのスリム・タイト化」を徹底しました。ある意味、バートルワークパンツの特徴であった「股上の深さ」や「ワタリ」、「裾幅」などどんな体型のお客様にも対応できるように”ゆとり”を持たせて作られていた部位は徹底的にタイト化。見違えるような細身のボディでありながら、ストレッチ機能のお陰で全くストレスの感じない次世代バートルパンツの原型が完成しました。

シルエット・・・ここからがバートルの凄いところ。ここまでそぎ落として徹底的にファッションとして売り出すのかと思いきや、「しっかりと作業パンツ」なんです。そう!バートルの凄いところ(コンセプト)は「ファッションとして提案するのではなく、どれだけ洗練されていても作業着として提案する!」という意思表示。
凄く細身に見えるボディは、実はまだまだワタリ(太もも)にゆとりを持たせており、ジャストサイズで着ても実は太ももは「ピタッ」とフィットするようなライン採りはされていません。きちんとワークパンツらしく細身には仕上げていても太ももには若干のゆとりを持たせています。
恐らくバートル史上初?の狭い裾幅も、当店で発売されている他のストレッチパンツと比べると「幅1cm、ぐるりで2cm広い」状態です。なのでスリム形状ではあるもののゆとりのある太ももから若干余裕の残されている裾幅に向けてテーパーがかかるので、元来の作業パンツのシルエットも残されています。
その証拠にカラー展開をご覧ください!!なんとシルバーがラインナップされています!!シルバーなんて色、ファッションでは活用しようのない色です。それをあえてカラバリに加えているというのはやはりこのパンツは「作業パンツ」ということなんです。バートルさんがこの商品を開発したのはファッションとして売るのではなく、あくまでワーカーに対して仕事用の提案であることが分かりますね。


他にもスマホが入るヒップポケットや、膝にタックを設けるなど動きやすくて現代的な機能も兼ね備えています。
最後に実際に私が穿いてみました!!身長:178cm、体重:71kg、ウエスト:82cm、普段穿くパンツのサイズ:82cm、ジーンズのサイズ:31inの私が穿いてみたところ・・・、作業用としてはLサイズでピッタリ!!でした!いやぁ、実はMサイズでも穿くことが出来てお気に入りはMサイズだったんですが、この商品、結構縮むんですよね。サイズそのものが小さくなるということではなく、全体的に細くなる感覚です。なので届いたときでピッタリだと、洗濯すると窮屈に感じるかもしれません・・・。
お届けの時にはウエストに指を差し「指2本分」くらいのゆとりがあっても決して「大きい」ということではありません。
数回の着用でお客様の体型に合わせてフィットしていきますので、しばらくはその変化自体もお楽しみください。