商品カテゴリ一覧 > 手袋 > 全シーズン > 「Simon(シモン)」ワーカーズグローブ<sinフュージョングローブ>/234-2103/【2016 WEX 年間 手袋】


「Simon(シモン)」ワーカーズグローブ<sinフュージョングローブ>/234-2103/
【2016 WEX 年間 手袋】

商品番号 234-2103

定価オープン価格のところ
当店特別価格988円(税込)

ツートーンブラック M(女性用)
L(紳士小さめ)
LL(紳士普通サイズ)

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【ページ製作者が語る商品の魅力!!】
 夏もまだまだ暑い日が続いておりますが、皆さんお仕事は順調でしょうか?私は北海道にいながら猛暑(28度)?と戦っております。北海道の人たちは暑さに耐性がないので、28度で熱中症になってしまうとか?!私も「あちぃぃぃ〜」とかいいながら日々の仕事をしております。
そんなク○暑いある日、当店手袋担当者が「こんなんどう?」と言って持ってきてくれたのが今回ご紹介する商品です☆
暑さでうだる中、目を細めて初めてこの商品と向き合った時の第一印象は、

ふ〜ん。ありがちな手袋だね。

でした。でもそれは次の瞬間、単に私(作者)が暑さにヤラれて物の良し悪しも判別出来ないヤローに成り下がっていたと痛感しました。

【ん?んん??んんん?!な見るば見るほど感動する手袋☆】
■俗に言う”ショート丈”・・・いやぁ、久々見ました。俗に言う「ショート丈グローブ」と呼ばれる種類です。「どういう意味?指が短いって事?」っていうお客様、違います(笑)。短いことは短いですが、「手首が短い手袋」です。当店実店舗「プロノ」では、普通に売り場に並んでいますが、当店以外ではなかなか見つけられないシロモノです。
何故短いか?というと何故長くなくてはならないのか?という逆説的な理論が成り立ちます。皆さんが良く見かける手袋、果たしてあの長さが正解なのか、不正解なのかは誰にも分かりません。
ただ一つ、ショート丈にするとメリットとして挙げられるのは、暑さを感じづらくなり、ムレが発生しづらくなるという点。手首には血管が集中し、通常の丈の手袋では手首をすっぽりと覆ってしまうため、暑く感じてしまうんです。ショート丈は手首が有る程度露出するので、なんか涼しく感じます。

■手首ネオプレン・・・短い手首にするとデメリットもあり、手袋のアソビが生まれフィット感が得られなくなってしまいます。ところがこの手袋、手首の部分にネオプレンを採用し、伸縮自在なネオプレン素材が短い手首の部分をギュッとフィットしてくれます。後は適度な緩みを得たい場合は、マジックテープで微調整も可能☆です。

■まるで現代アート?な甲デザイン・・・誰もが目を引く斬新過ぎるデザインの甲部。黒く見える部分が通気性を向上させたポリエステル・メッシュ素材となっており、人差し指から手首まで一気に伸びる黒い生地は、なんと手袋では信じられない素材”タオル素材のニット”を採用しています。これでピーン☆ときたお客様、さすがです。
正解は、汗取り用のニットを手袋にくっつけちゃったという目からウロコ機能を装備しています。
まだまだ日中は暑い今日この頃、作業中にちまちまタオルで額の汗を拭っていると仕事が進みません。そこで道具を手にしたまま、まるでタオルで汗を拭うかのごとく(大袈裟)汗をふき取る事が可能です。

■人差し指と中指だけ?・・・人差し指と中指だけ指先に補強が入っているのは、他の4本と比べて作業上で力が加わる比率がこの2本が突出しているからです。「指と突っ込む」そんな強引な作業からは「爪を守る」という隠れた任務も負っています。

■誰もが気が付く「何だこりゃ?」・・・手のひらを返してみると、100人いたら100人が「何コレ??」と言ってしまいたくなる部分が手のひら下部にあるクッション・パッド。「なるほど〜。ハンドルとか、パイプとか何かを長時間握るときに活躍するんだな〜☆」と思いながら、パイプを掴んでみると・・・。あれ?当たらない??そうなんです。正解は、握るためのクッション素材ではなくて、地面に手を着いて仕事をする際のサポート機能なんです!!実際に床に手をついてみると・・・、おぉぉ〜!!なるほど〜!!確かに手の感触がフカフカして疲れません!!
例えば、床にしゃがんだり、寝そべったりする事が多い「メカニックさん」なら、きっとこのクッションパッドの有難さが身にしみるのでは??(笑)。あえて手のひらから外してセットしているので、例えこの機能を使わないお客様でも、クッションパッドが邪魔になることは無さそうです。

■一番磨耗する箇所・・・って皆さんドコかご存知ですか?手袋で一番磨耗するのは、「親指の付け根」なんです。ここが擦り減ったり磨耗すると、手袋が手袋ではなくなってしまいます。当モデルでは親指の付け根にPU素材のアテを補強材として使用しています。

■フェンス?金網?・・・手のひらと指先に模様のようになっているプリント。まるでフェンスのような柄ですが、触ってみるとただの模様ではないことが分かります。それはラバープリントで印刷されている防滑仕様です。特に鉄材などのパイプを掴んだりする時はすごい効果を発揮します☆

■見えない機能・・・決して写真では伝わらない機能も確認。実はフェンスプリントを施している手のひら部の中央に更にクッション・パッドを内臓させている事が確認出来ました!!これも恐らく「掴む」という作業上、疲れを軽減するために取り付けられた機能だと思います。先ほどの下部のクッション・パッドよりも厚みがなく柔らかい素材を使っているので、手袋を嵌めていても気が付かない人もいるかもしれません。

■効果の程は定かではないが・・・4本の指をよ〜く見てみると、小さい穴が。これはメーカーのいたずらではありません。指の部分は袋状になっており、通気が悪いのでパンチ加工で通気を良くした機能です。さすがにこれにより、「指先のムレは無くなりました!」という嘘は書けませんが、無いよりはあった方が効果としては見込めます。

どうです??私も久々、こんなに語れる手袋に遭遇しました。暑さでヤラれていた私もこの手袋の感動にパッと目が覚めた感じです。しかも、しかもです。この手袋まるで私たちが作った!!みたいな話をしていますが、これは当店のオリジナルではなく、メーカーさん仕入れ品。そのメーカーさんがきっと皆さんご存知かも知れません。

☆☆☆安全靴といえば「Simon(シモン)」☆☆☆

で作られているんです。結構皆さん、シモンさんっていうと「安全靴の?」っていうお客様が多いんですが、シモンさんはどちらかというと、「安全具」をメインで取り扱っているメーカーさんなので、安全靴のほか、安全手袋や安全ベスト、その他、日々の工事現場からワーカーを守るアイテムを数多く取り揃えている総合メーカーさんです。
当店も手袋作りにはうるさいんですが、今回の手袋の出来の良さを目の当たりにしてしまい、これはもう「今回は負けました・・・」といわざるを得ない品質・クオリティ、何より「ワーカーの立場に立った素晴らしい手袋」だと思います。

最後に、一つ注意点を。この手袋、伸びることを想定してか非常にサイズ感が小さく仕上がっています。そのため、普段手袋選びにサイズを考慮していないお客様→LLサイズ。自分は手が小さいと認識しているお客様→Lサイズという風に、普段Mサイズなら当商品はLサイズ、普段フリーサイズを使用しているならLLサイズというようにサイズ選びをしていただけましたら、きっとお客様にとってベストなサイズがお届けになると思います。
きっとこの手袋をしてお仕事していたらぞろぞろと周囲のワーカーから質問攻めになること間違いなし!!です。
今のうちから「畑のオンナと海のオトコで買ったぜ!もう無いかもよ?!」と練習しておいてくださいね(笑)。
素材(甲):手首→ネオプレン、メッシュ部→ポリエステル100% 、吸汗素材→ニット(ポリエステル)
素材(掌):全体→人工皮革、クッションパッド→ウレタン